2021年8月31日火曜日

さまざまな出会いに感謝

このブログにコメントして下さる方、

YouTubeのチャンネルトップページに書いて下さる方、

そして、個人メッセージを下さる方もあり、

驚いています。


見ず知らずの私に向けて、

こんなにいろんな情報を頂けるとは思ってもいませんでした。


カナダの片田舎でも手に入るものから順に、

少しずつあれこれと試しています。


本当にありがとうございます。


そういう皆さんの前向きな波動を受けてか、

一たび集まり始めると、

どんどん広がっていくような気がしています。


今月、共有しておきたい情報が2つ。

1つは、岐阜大学の先生が開発されたサプリメントです。

私のようにワクチン接種後の副反応や、

感染の後遺症に苦しむ人向きに、

無料配布をされています。

ご興味があれば。

ルイ・パストゥール医学研究センター抗酸化研究室




もう1つは、

野草からレメディを作るというもの。

何だか怪しくない?と思ったのですが、

雑草のようにたくましい物からエネルギーをもらうのは、

とても理にかなっているかも?とも思えます。

北米の先住民族然り、

日本の生薬だって然り、

そんな気がして。

『The Lost Book of Herbal Remedies』

というeBookを買いました。
(カナダと米国のアマゾンでは印刷本を購入できます)



北米のどこでも手に入りそうな野草を使って作る、
いってみれば「ハーブのお薬」。
著者の Nicole Apelian さんは、
自身が多発性硬化症(MS)を患っていたのですが、
自力で治したのだそうです。
にわかには信じ難いですけど、
北米の人気テレビ番組『ALONE』というアウトドアの冒険で(シーズン2)、
単独57日間もカナダの大自然の中でサバイバル。
番組内の自己紹介で、経歴と共に多発性硬化症であることを語っています。

実際にはレメディだけを服用しているわけではありませんが、
試してみる価値はあると思いました。





でも、自分で野草を探したり、そこから作ったりとかは、
私には難しい…。
いっそ売ってくれたら良いのにと思ったら、
販売もしています。
但し、発送はアメリカ国内のみ。残念!
似た成分の物を頑張って探してみます。

2021年8月20日金曜日

飲み水を変えてみる 

我が家は、

井戸水をくみ上げて飲んでいます。

硬水なので、

ソフトナーという装置を通し、

家の水道につながっている。



キッチンに設置した飲料水専用の物は、

地下室に浄化システムがあって、

不要な成分を取り除いている、はず…。




毎日飲む出は更に、

必ず一度沸かしています。


それなのになぜ、

買ってまで飲もうと思ったのか。


それは、

日本の家族の言葉。

お盆に私の育ての親である祖母のお墓参りに行ってもらった数日後、

その祖母が夢に出て来て、

私にお水を送ってあげなくちゃ…と言ったのだそうです。


今年、我が家はなぜか汲み上げポンプの具合が悪く、

水が出ないのが日常化していました。

日本の家族には、その話はしていません。

ああ、「ここの水じゃないのを飲みなさい」、

そういうことなのだと思い、そうすることにしたのです。


どう体調が変化するのか分かりませんが、

試してみる価値は十二分にありそうですよね。




2021年7月31日土曜日

病気になった理由についての考察 - 心の闇

今月は、まるでメンタル月間かと思うくらい、

心理的なことにフォーカスしています。

月末のまとめとして、

浮かんできたことを書き留めておきます。

この先私が自分でこれを読み返して、

一体どんな風に感じるのか、

それを検証したいというのもあります。


***


あちこちでいろんな方が、

「リウマチになる人っていうのは妬みや僻みが強い」

とか、

「恨み辛みが多い」

と言ってるのを見つけて、唖然…。


えー、そうなの?


他人が何しようと、

羨ましいとも思いませんよ、私。

一瞬だけ「へ〜」と思うかもしれないけど、

だから何?と。

ずっと平気だと思っていました。


しかし、

そんな数々のコメントが引き金になったのか、

逆に今、

「あ、そうなんだ。ずるくない?」と、

他人の様子を見て思うようになってしまいました。

寝る子を起こした感じ?


そして、

私が人を羨んだり妬んだりというだけでなく、

他人の妬みや恨みが、

私の病気を引き起こしたとも言えると聞き、

スーッとふに落ちました。

これ迄にしてきた親不孝子不幸の数々、

きっと私はたくさんの人に恨まれているに違いない、と。


***


先日の斉藤ひとりさんの動画にあったことば、

「病気の人は自分が被害者だと思ってる」

私の脳内にリフレイン…。


だって私、

被害者でしょ?、と。


来たくもないカナダへ連れて来られ、

(リヤドの赴任後、私は日本へ帰りたかった)

こんな田舎に住み、

(公共交通機関が何もない)

夫の趣味に付き合わされ、

(私は車もその運転も大嫌い)

夫の母の面倒を丸投げされて、

(あの人は難しい人だと誰もが言う。そのうえ軽い認知症)

被害者じゃなかったら、何なんですか、私?


病気だから被害者なのではなく、

配偶者とその家族のワガママを押しつけられ、

振り回されたのは紛れもない事実。


我慢するから病気になる、

私はそっちの方を強調したいです。


我慢すると感覚が麻痺して、

誰が正しいのか分からなくなる。

そうなる前に逃げるべきです。


***


最近見ていたドラマ『Kevin Can F**k Himself』が、

とても印象的でした。

あまりにも共感することが多くて、

思わず涙が溢れ…。

北米の典型的なファミリーコメディですが、

色付きの夫側の場面と暗い妻側がパラレルで進行。

なぜ主人公は今の夫と結婚したの?と謎でしたけど、

その理由が分かって、

益々泣けてしまいました。

教育が足りない、

狭いコミュニティー(田舎)の暮らし、

女であることの辛さがマックスです。


***


そして極め付けなのは、小林正観さんの談話。


自我:

ー1 拗ねる、くさる、ひがむ

ー2 不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句

ー3 イライラする、腹を立てる、威張る、怒鳴る、怒る

ー4 恨む、憎む、呪う

ー5 敵対する、攻撃、喧嘩

ー6 殺傷する


これらの感情が、

人間に本来与えられている7つの感情、

 1明るさ

 2暖かさ

 3優しさ

 4自分に対する厳しさ

 5奥深さ

 6謙虚さ

 7感謝の心

を押し潰してしまう。




今の夫との暮らしだけでなく、

これ迄の自分の人生全てにおいて、

自分でも気づかぬうちに鬱積したものが、

病気となって自分を攻撃しているのかもしれません…。


***


また、斉藤一人さんの、

「自分の反省するところが出てきた時に病気になる」

というひと言が心に突き刺さります。

確かに私は、反省している。

我慢しすぎたこと、
もっと早く逃げ出さなかった自分の不甲斐なさを。


***

いろんな方々の講話、談話の中で、

どの方も決まって「感謝する」ことを強調されています。

病気にさえも。


癌になってさえ、感謝しろと。


余命宣告されたのなら、

仕事もやめて好きなことができる。

終活もできる。


うーん、そうかな…。

実際に癌になり余命宣告された時って、

もう何もかもが遅いような気がしますけど。

事実、家族を癌でなくしているから言えますが、

壮絶すぎます。


現実に今、私に起こっていることに目を向けてみます。


こんなに痛みで苦しんでいるのに、

感謝しろなんて、

あまりにも残酷じゃないですか?


ずっと、

そう思っていたのですが。


小林正観さんの言葉に、


「私が病気になったのは、

 家族の分の病を引き受けるため」


それを聞いて、

「ならいっか…」

そう思えるようになりつつあります。


遠く離れた日本の家族の分を、

私が引き受けることで彼らが元気でいられるなら、

それはそれで良いかな、と。


また、夫でなく、

私でよかったとも思います。

彼は私のように我慢強くないので、

じっと耐えることはできないでしょう、きっと。


それならやっぱり、

他の誰でもなく私が病気で良かったのかなと。


感謝にはほど遠いけど、

なんとなく一歩前進?な気持ちになったのでした。


2021年7月30日金曜日

避けるべき食品 - 遠出翌日の悲劇

先日のケベック州への長いドライブ、
その日は痛みも減って、ご機嫌な小旅行でした。

が、
翌日になってまた痛みが来た…。

何倍返し?と言うくらいの強烈なものです。

過去最悪と言えるかもしれません。
痛み止めが効かず、
やっとのことで階下へ降りても、
壁づたいにしか移動できず…。

夫が唖然として私を見るのですが、
彼には私を支えようとか、
そう言う気持ちはないみたいです。


なぜこんな痛みが急に来たのか。
食べたものしか思い当たりません。
いえ、
食べなかったことしか思い当たりませんと言うべきかも。

出かけた日は、
早朝、薬を飲むためにパンを一片食べたのみ。
日本の食パンの4分の1くらいの大きさで。
昼も食べずに走り回り、
夕方、帰路「Tim Hortons」(ミスドみたいなもの)でサンドイッチを買い、
それを夕飯として帰宅後に食べました。

いつも私が食べている、
十穀バーリー米、豆腐、卵焼き、納豆、キムチ、味噌汁など、
そんなスローフードは全くなし。

お野菜がいっぱいの晩ご飯の代わりに、
白パンを使った、ハムとチーズのサンドイッチ。

せめて途中、
レストランでサラダでも食べればよかったけど、
どこも混雑していて入店さえできない状態…。

元々、
頼まれた荷物を届けるだけの、
往復2時間程度のドライブのはずだったのに、
夫の勘違いで全く別の町へ行ってしまい、時間のロス。

ともかく、
出かける時は私も行き先を把握しておく事が大切だと、
再認識したのでした。
夫の言葉を信じた私がバカでした。


そして今回、
声高に言いたいのは、
カナダのファーストフードがいかに毒かということ。
もう二度と食べません。


五戒:
 ファーストフード、
 インスタント食品、
 加工食品、
 スナック菓子、
 炭酸飲料などは、口にしない。



追記:
最近、他にも調味料が危険というのを知りました。
薄々感じてはいたことですが、
すぐにできる、
簡単に味付け、
そんな物は要注意?

便利な物は危ない、と覚えておくのが良いのかもしれません。


「食べるものは燃料」と言う夫ですが、
自分の車にはパフォーマンスの高いハイオクガソリンを使うのに、
自分はインスタントやファーストフードばかり。
栄養とか、考えないのね…。




何か食べさせようと、
彼なりに考えて買ってくれるようになったのが大進歩なので、
「美味しい、美味しい」を連発して半分くらい食べ、
残りは彼に食べてもらいます。
そして私は、
デザート代わりに、
冷凍してある納豆を引っ張り出して食べる。
うまく自己防衛しないと、
また翌日痛みで苦しむことになります。


料理できない人、
何でも食べる人は、
配偶者として楽だと思ってきたけど、
自分が病気になってみて、
やっぱりダメダメだと実感…。
おまけにとても頑固な人なので、
栄養がどうの、グルテンフリーがどうのと言っても理解不可。
痛みが引くのを待って、
自分で料理し、作り置きするしかありません。


そういう人と結婚した、
私のバカさ加減を暴露してるようなものですが、
やっぱりちゃんとしたものを食べる習慣がない人との共生は難しいです。


2021年7月29日木曜日

日常を離れてみる - 転地療法

今月初め、

久しぶりにケベック州へ行ってきました。

州境を越えてのドライブが、

やっと可能になってきたのです。


腕や足が痛むから、

最初は行きたくなかったのですが、

気分転換に行こうと夫が誘ってくれました。



ケベック州も、
モントリオール付近の都市部は平地ですが、
少し北へ向かうと、
結構山っぽい雰囲気がします。



スキー場などもあって、

オンタリオ州とは全く違う風景。

山々を見ていて、

なぜか身体が軽くなっていきました。

足の痺れが、

どんどん少なくなっていくのです。

ひょっとしたら、

標高が高くなったのと関係しているのかも?

たかだか数百mですけれど。笑


ともかく、

家で「痛い痛い」と横になっているだけなら、

車中で横になってても同じことだという夫の意見にも一理ある、

そう思ったのでした。


***


小林正観さんの冗談に、

「痛みから離れる」=「伊丹から離れる」

というのがあります。


それを本当に実行された方がいて、

いつもなら名古屋発の旅、

伊丹空港から飛び立ったのだそうな…。

大阪へ向かう新幹線の車中から、

なんだかバカバカしくて笑えてきたとか。

実際、飛行機が離陸したら笑いが止まらなくなり、

と同時に痛みも無くなったのだそうです。

ホントかな?と思いつつ、

そういえば笑ってる時は痛みは感じてないかも。


自分の痛みの避け方が分かれば、

だいぶ楽になりますね。


 

2021年7月27日火曜日

結局、医者には病気は治せない?

昨日、トロントの強皮症専門医に受診しました。

電話で。


これ迄に飲んだ薬のリストを準備


今どきのリモート診察という感じでしょうか。

ただでさえ英語は苦手なのに、

向こうもこっちも英語ネイティブじゃない二人。

夫が横にいてくれなかったら、

話が平行線なままだったでしょう。


症状、これまでの経緯、

あれやこれやと聞かれたけど、

それって全てシステムに入ってる情報です。


小一時間も話して、

私の場合は強皮症(限局性)と関節リウマチの両方がある、

というのが診断でした。


「アクテムラ」という薬なら、

両方に効き目があるとのことですが、

そんなこと、使ってみないと分かりようもなく…。


この薬、なんか聞き覚えがあると思ったら、

日本で開発されたもの。

なぜここカナダで、

米国製ではなく日本製をすすめるのか、

ドクターに聞いてみたかった…。


過去に肝炎を患っているので、

私には生物学的製剤は使えないと、

肝臓専門医に言われています。

どうしたものでしょう。


いずれにせよ、

この電話受診で、トロントまで行かなくても良くなってしまいました。

結構楽しみにしていたのに。笑



結局のところ、

医者には病気は治せないんだなあと再認識した日でした。

血液やレントゲンなど、

検査の結果を見て薬を処方する、

それが西洋医の仕事、というか限界?


先日書いた、

患者さんに栄養療法を薦めている広島の藤川医師のおっしゃる通り、

「医者に頼るな、

 薬に頼るな。

 自分の病気なんだから、自分で治す」

このスタンスで行くしかなさそう。

というか、

そういう信念であたるべきなのですね。



2021年7月18日日曜日

潜在意識に働きかける - 音楽療法 

特にどなたかが推奨されているわけではありません。

単に、昔の記憶から。


クラシック音楽を聴かせると、

美味しいぶどうができるって、

ワイン用のぶどう畑にスピーカーを設置したワイナリーがあったような?


人間だって同じじゃない?

好きな音楽、

癒しの音楽が要ると思い、

クラシック音楽を流しっぱなしにしてはどうかと思い付きました。


中でも、

周波数の高い音楽は、

癒し効果が大きいと言うではありませんか。

特に、モーツァルトがお薦めだと聞いた記憶がありますが、

バッハの方が好きだし、

ヴィバルディも好きだし…。笑

とりあえず好きなものは何でも、

片っ端から聴けば?と。


ピアノ、バイオリン、チェロなど、

どれが一番周波数が高いのかとググってみたら、

ピアノでもバイオリンでも大差なし。

それなら、

好きな音楽をピアノバージョン、

バイオリンバージョンと、

いろいろ聴けば直良?


ただし、聴くのは低音量で。

「聴く」のではなく、

「遠くで聞こえる」感じに。

そのほうが、

より潜在意識に到達できそうな気がして。



私はこれまで、

音楽といえば夫が好きでかけているものをそのまま聴いて/聴かされていただけ。

喫煙者の周りの人たちが、

強制的に煙を吸わされているが如く。爆

過激系の音楽を否定するわけではありませんが、

私の脳が心地良いと感じるものを求めて、

これからは私の好きな音楽、

聴きたい音楽を聴かせてもらいましょう!


と言うわけで、

一週間ほど前から、

あれこれ工夫しています。


以前、地下の工房で作業中に聞いていた、

ラジオフランス(クラシック音楽専門のネット系ラジオ)。

久しぶりにiPodを使ってみたら、

アプリが消えてる…。


客間のCDプレーヤーで、

手持ちのCDを聴こうと思ったのですが、

置いてる位置が低すぎるのと暗いのとで、

私には操作不可。


スマホから聴けるように、

夫がメインのコンピュータにダウンロードしてくれました。

これはとっても良案だけど、

すぐにバッテリーを使い果たしてしまいます。


そこで思い付いたのは、

YouTubeにあるクラシック音楽映像をテレビで見る(聴く)こと。

拙宅では概ね、テレビは夕方のニュース以降しか見ないので、

日中音楽を流しっぱなしにするに最適。

時々CMが入るのと、

なぜか一時停止してしまう以外は良好です。

 




と言うわけで、

まだまだ続く私のおウチ時間は、

クラシック音楽に満たされる…はず。




MIKI(神酒)を自作