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2022年2月22日火曜日

戻りつつある体重

夏の終わりから秋にかけて、

びっくりするほど痩せました。


人生でかつてないほど?の体重になり、

肉が落ちたせいで皮膚がたるみ、

ナチの収容所の囚人?という見た目になってしまいました。

自分の体ながら、

キモっ。


カナダに来てからの私の平均体重は、

概ね57kg。

それが、50kgを割ってしまったのです。


昨年4月にステロイドを飲み始めた時、

59kgくらいまで増えたのを考えると、

10kg近くの減量。


さすがに怖くなって、

秋の終わりからプロテイン入りドリンクを飲み続けました。

カロリー多めタイプを。笑

食欲がなく食べられる量も少なかったので、

とにかくあのドリンクは必須でした。


若い時からずーっと痩せたかったのに、

因果なものです。


結局、

体重減少の原因はよく分からないんですけど、

先月、

ブースタードリンクをやめたら、

一気に体重が増え始めました。笑


不思議です。


今は、52.7kgあたりをウロウロ。

もう無理に元の体重へ戻そうと思うのはやめます。

だって、体重が増えると膝や足首、足先の関節に負担がかかるし、

元々太り気味だったし。笑

昔の服も着られるし、

結果オーライ?




2021年9月21日火曜日

眠れない夜に試したビデオ

元気すぎて眠れず、

食べられずに体重が一気に2kgも落ちてしまった9月。


寝なくちゃ…と思えば思うほど眠れなくて、

なんとか眠れる方策はないものかとYouTubeを探しました。

あれこれ聞いてみて、

実際に試して眠れたのが、このメソッドです。

何の脈絡もない単語が10秒おきくらいにどんどん発せられる。



言われるままに、

その単語を想像しているうちに、寝落ちしてしまったようです。

最初は連続5時間の睡眠でしたが、

とても嬉しかったです。


最近驚いたのは、

午後の1時間半くらい昼寝したいなと思い、

同じビデオを聴きながら、

客間のベッドで、北枕にして寝たら、

きっかり1時間半、ぐっすり眠れたこと。

その日の夜も、

ちゃんと翌朝までの6時間近く眠れました。



リウマチになって以来、

いつも妙に疲れていて、気づけば寝ているという日々を送っていたのに、

ここに来ていきなりの不眠は不思議でなりませんが、

そういうこともあるのだということでメモしておきます。

どなたかの参考になれば嬉しいです。


2020年12月26日土曜日

クリスマスの誓い 

今年もまた、

何の準備もしない静かなクリスマスになりました。

ツリーを飾らないのも、もう2年目です。

夫婦二人だけなので、

特にプレゼントも用意しません。


本当なら、

今年は西海岸ツアーをして、

引越しの予定を立ててと、諸々考えていたのに。

パンデミックのせいでというのもあるけれど、

自分の病気のせいで計画がダメになった気がします。


リウマチの治療は薬を飲んでも良い結果が出るどころか、

肝臓をやられてしまいました。

本当に辛いことばかり。


効かない薬を飲み続けることの意味って何?

効果のない物に身体を蝕まれるなら、

いっそ飲まない方が良いんじゃない?

飲んでも飲まなくても痛いなら、

飲まない選択があっても良いはず…。


全てが止まってしまったような、

静かな私たち夫婦のクリスマスでした。


今週は既に飲んでしまったけど、

メトトロキサートも葉酸も、

もう飲みません。


玄関ドアだけ、クリスマスの雰囲気


2020年12月8日火曜日

突然の体調不良 

11月下旬から続いている痛みや腫れは相変わらずですが、
特に食欲が落ちることもなく、
朝から普通に食べていました。

しかしその日は、
朝食後にあれこれそれと、
夫に促されるまま飲んだところ、
しばらくして急に腹痛、嘔吐、下痢、めまい…。

腹痛は、
上方面と下方面、両方向への引きつれるような痛みです。

嘔吐は、
お手洗いで座っている時、
急に気持ち悪くなって突き上げて来て、
朝食に食べた物の全てを戻してしまいました。

下痢は、
お腹の中の物だけで、すぐに落ち着きました。

めまいと頭痛はセットで、
下痢の急降下により激しくなったり治ったり。

いったい何がいけなかったのか…。


結局、お手洗いとソファを往復している間に、
一日が終わってしまいました。
熱はありませんでしたが、
苦しかった…。

こんなこと、滅多にあることではありません。
私の身体、どうなってしまったのでしょう?

まる一日何も口にできずに、
ただひたすら横になっていました。

翌日は妙にお粥が食べたくて、
珍しく炊飯器で炊き、
お塩だけで食べた、久しぶりのお粥でした。





2020年11月26日木曜日

リウマチとノートパソコンの関係性 

先月、

10年ぶりにコンピューターを買いました。

これまで使っていたのと、全く同じタイプです。

リウマチだというのを鑑みると、

タブレットの方が良かったのかも…と思ったりもしたのですけど。


でも、ずっと使って来た機種だし、

タブレットよりパソコン派なので、決めました。


知らない間に11インチは製造終了、

仕方なく13インチを購入したのですが、

重い…。

電源の差し込みにマグネットがついておらず、

コードを差すのに四苦八苦です。


極め付けは、初めてカナダで買ったパソコン、

キーボードが日本のと違います。

日本語と英語の切り替えにキー2つ押さなくてはいけません。

ああ、面倒!


リウマチのブログなのになぜパソコンのことを書くのかというと、

普通に打てなくなってしまったから。


右手が動くうちは、

右手プラス左手の親指を使っていました。


でも、たまに右手にも激痛が走る日があって、

もうそうなると完全にキーボードを打てません。

音声入力が出来たらすごいな…と思い、

「グーグル翻訳」のマイクをオンにして入力し、

それをコピペしたり。

慣れない北米のキーボードなのも相まって、

益々メールやチャットから遠ざかってしまいます。


ほんの数行の仕事のレポートに、

数十分を要したり。

泣きたくなるほど痛い日もあります。


左手はもう、私の手ではないみたいな…。

爪切りを持つこともできず、ましてや右手の爪を切ることができなくなってしまいました。


爪切りの代わり。右手の爪のお手入れ。

左手の指の変形がどんどん進んでいるような気もします。

中指の可動域が狭くなり、

人差し指の第二関節が腫れて曲がってしまった。

激痛が走り、熱があります。

アイスパックの氷が、数分で水になる。


せっかくコンピューターが新しくなったのに、

あまり使わない日々が続いています。


2020年11月3日火曜日

夫が風邪をひきました 

夫が体調不良です。

熱が出て、くしゃみ、鼻水、鼻詰まり。


雪がちらつく中、

外仕事をしているのですから、そりゃあ風邪だってひきます。

今、このタイミングでしなくても良い作業なのに…。


全く咳がでないとのことで、

本人は頑なにコロナではないと言い張ります。


でも、相変わらず車のパーツを買いに出たり、

結構あちこち出かけているのです。


一刻も早く検査に行って欲しいのに。

最近は、田舎町でもドライブスルーで検査できるようになりました。

しかも、全て無料。

それなのに、具合が悪いから…と家庭内隔離のみ。

変な理屈です。


ウチにはリウマチ患者がいるのに、

何の配慮もしてくれないの?

そんな風に考えるのは、

私のワガママなんでしょうか?


結局、11月に入ってから検査に行き、

翌日に出た結果は「陰性」でした。


粘っこい鼻水が出るのが嫌だと、

日に何度も鼻洗浄をしていましたが、

洗浄後には滝のように洗浄水が流れ落ちていました。

どちらがいいのやら。



鼻洗浄マシン


2020年10月23日金曜日

右手はなぜか第一関節 

このところはなぜか、

右手もよく痛むようになってきています。

しかも、第一関節ばかり。


関節リウマチにおいては、

手や足の指の「第二」関節が痛むのが通常らしいですが。

不思議です。


特に薬指が赤いです

写真では分かりにくいですが、

4本の指の全てが、

第一関節内側が膨らんで赤くなっています。


痛むけど、

頑張る右手をどう労ってあげたら良いのか。


季節の食べ物ということで、

かぼちゃのプリンを何度も作ってみたり、

痛むのをお構いなしで、あれこれするのがいけないのでしょうか。

無理したくないですが、

ウチには家事を代わってくれる人もいないですし。

夫は洗濯と食後の片付けを担当してくれるようになったので、

それだけでも大進歩だと思います。



2020年10月1日木曜日

ふくらはぎに蕁麻疹 

特に反応が出るような物を食べた覚えはないですが、

ふくらはぎが痒くて、

何かと思ったら蕁麻疹っぽいものができています。


先月にも一度でました。


そういえば、9月の2週目から、

メトトロキサートの量が2錠ほど増えています。

まさか薬の副作用?とも思いますが、

だったらもっと前に出ていても良いような気がしますし…。


子どもの頃、本当に良く蕁麻疹が出たので、

そういう体質なんでしょうか。


忘れないように、書き残しておきます。


これは先月、腕に出たもの


2020年8月8日土曜日

薬の服用を始めてからの体の異変 

メトトロキサートを飲み始めて、

ひと月ほどが過ぎました。 


特に薬のせいだと思いませんが、

そういえば、いろいろと症状があります。


左目だけがチック。

ピクピクとまぶたが動きます。

動いているのは分かるけど、自分では止められません。


首の後ろ(うなじ?)が、熱を持って腫れています。

痛くはありませんが、肩こりみたいなコリ…。


また、咳がよく出るようになりました。

口が乾きすぎるからでしょうか?

異常なほどのドライマウスで、

乾いた咳がコンコンと止まらなくなる時があるのです。


7月下旬から体調も良いし、

痛みも随分少なくなってきているので、油断していました。

でも、もらったパンフレットをよくよく読み返してみると、

私は専門医に連絡するべきだった…。

どうしようと思っているうち、

咳は止まってしまいましたが。





2020年6月28日日曜日

できなくなったこと 

今月は、痛みに耐えて横になっている間に過ぎた…

と言っても過言ではないです。

そして、ここ暫くの間に、

本当にいろんなことが困難になってしまいました。


例えば;

朝、手が痛くて、掛け布団を引っ張れない、歯ブラシが握れない、顔が洗えない、

      髪の毛をとかせない、

      パジャマのズボンや下着の上げ下ろしが困難、など。

着替えをしようにも、腕と肩が痛くて被り物はコメディみたいに脱げないし、

      ブラジャーのホックに手が届かなくなってしまった。

      カーディガンを羽織るにも、

      エイヤっとマントを被るみたいに両手で後ろへ振り回さないとできません。

膝が痛むせいで、トイレで座ったり立ち上がったりが困難になり、

      反螺旋階段は上るのも下るのも厄介。


何をするにも痛みがあるので、痛む箇所を庇ってのおかしな動きです。

しかも本当にゆっくりとしかできません。


ドアを開ける、

照明のスイッチを入れる、

コンセントへのプラグの抜き差しなど、

簡単なことなのに、こんなにも力が必要だったのかと思います。


キッチンでは本当に役立たずで、

瓶の蓋が開けられない、

プルトップの缶も引っ張れない。

袋が開けられない、

包丁が握れない、

鍋が持てない。


もうないないずくし。


夫は料理をしない人なので、

自分でいろいろ工夫しないと食事はできあがりません。


最近の工夫は、

調理レンジのスイッチを回す、これ。


せめてダイヤルにギザギザを付けて欲しい…

本来は瓶の蓋を開けるための器具


私がこんなにもいろんなことができなくなって、

まるで一挙に年を取って老婆になってしまった感じ…。

そんな私を、夫は内心どう思っているのでしょうか。

きっと混乱、困惑していて、

どうやって手を差し伸べたら良いのか困っているに違いありません。


2020年6月4日木曜日

三度目の受診@クリニック 

二度目の受診から数日後、指定の日に注射薬持参で受診しました。

クリニックへ行くのは、これでもう三度目です。


その日はまた違う人が担当で、

「ファミリードクターは知ってるの?」

から始まり、

あれこれまた前回担当の人と同じような質問&身体の検査。

両腕は恐ろしく痛むのですが、

頑張れば肩より高く上げることができます。

「五十肩ならそんなに腕は上がらないはず!」と、

関節炎(アースライテス)を疑われました。

主治医の先生へ連絡してくれて、

血液検査、そしてレントゲンを撮ることになり、

その日は、帰りにラボに寄って終了。

血液は試験管に3本、

レントゲンは、肩、背中、手首など。

何でもいいから痛み止めの注射してくれた方が嬉しいかも…と思いつつ、

帰路に着いたのでした。


カナダは日本と違い、

検査の内容や結果、レントゲン写真は患者のところに来ません。

なぜなんでしょうか? 

いろんな結果が私を通らず、

専門医やホームドクターの間でやりとりされるのです。

不思議です。


それはさておき、

今回、三度目のクリニック訪問の時に担当してくれた先生が、

一番若い(関係ないけど、3人とも女性)。

そして、一番的確に私の病気を当ててくれたのです。

医者は年齢(&経験?)じゃないんだ…と思いました。





2020年5月27日水曜日

痛みと闘う日々

最初は足の裏が腫れて痛み、

てっきりしもやけだと思っていたのだけれど、

そのうち「コービットトウ」かもしれないと思い始めた私。


でも、痛みは足だけでなく、

両肩、両腕、両膝、両手指と、身体中に広がり、

夜も痛みで眠れない。

日中は痛み止めを飲み、

夜寝る時には、睡眠導入剤を飲むようになりました。

とりあえず数時間は眠れるけれど、それでも夜中に目覚め、

それ以後はまた痛みで眠れないので、

居間のソファで横になる日々。

ベッドよりソファの方が、肩や腕への負担が少なくて楽です。



痛みが身体中に広がると同時に、

どんどんいろんなことができなくなっていきます。


足の裏と膝の痛みで、歩行困難。

階段の上り下りに、とても時間がかかるようになりました。

トイレにしゃがんだり立ったりに激痛が走り、

車の乗り降りも難儀な状態になりました。


肩や腕の痛みで、服の脱ぎきができません。

ブラのホックができないどころか、後ろに手が回せない。

お手洗いで、ズボンの上げ下ろしが辛い。


手指、特に親指の付け根や手首が痛み、

髪の毛をとくのにブラシも持てず、

また、歯を磨いたりフロスするのができません。


手や指が痛いと、お布団がずれても引っ張ることができません。

コンセントにプラグを入れたり抜いたり、力が入りません。


瓶などの蓋が外せない、

包丁が持てない、

鍋がつかめないなど、台所仕事は困難を極めます。

でも、食事は他に作る人がないですし、

田舎なのでデリバリーを頼めるような店は近所にはありません。


関節が痛むと、

人間はこんなにも出来ることが減ってしまうのかと、

悲しくなりました。

一番辛かったのは、

「頑張れ」とか「しっかりしろ」とか「ちゃんと普通に歩いて」などの夫の言葉。

じゃあ貴方もお料理頑張って作ってよと言いたいですが、

暖簾に腕押しです。

私の痛みは24時間、寝ても起きても続いているのに。




2020年5月13日水曜日

筋肉痛としもやけと


春先、雪解けを待って庭仕事に精を出しました。

4月もそろそろ終わるかな、という頃です。

とにかく庭の手入れをいなくちゃと、

連日クタクタになるまで動きました。

キーホールガーデンの土の天地返しをしたり、

コンポストの金網を広げたりと、かなりの力仕事でした。


冬の間はずっと、靴下2枚ばきだったのに、

いきなり薄い1枚だけで、

ダブダブの長靴を履いて、

ガシガシとガーデニングをして。

久しぶりに体を動かしたから、筋肉痛で手足が痛い。

おまけに血行不良でしもやけになったと、

そう思い込んでいたのでした。


両足の裏、指の付け根あたりが痛みました。

そして、両親指の外側と小指の外側。

痛みと同時に大きく腫れて、

いつも履いていた部屋ばきに足が入らなくなりました。


ガーデニングがひと段落してもなお、

しもやけはなかなか治らず、

何だか肩や腕も痛い。


そういえば、

たくさん運んだ薪がとっても重くて、

腕と肩には随分な負担だったに違いない…。


筋肉痛だと思っていたけれど、

どうやらまた五十肩みたいな、

ど〜んとした痛みが肩に居座ったままでした。

固まって錆びついたような、独特の痛みはなかったものの、

ただの筋肉痛ではないっていうのは確信していました。


そのうち急に喉が腫れて、

これはひょっとしたらコービット(新型肺炎)?と思うに至ったのです。




MIKI(神酒)を自作