昨日、トロントの強皮症専門医に受診しました。
電話で。
これ迄に飲んだ薬のリストを準備
今どきのリモート診察という感じでしょうか。
ただでさえ英語は苦手なのに、
向こうもこっちも英語ネイティブじゃない二人。
夫が横にいてくれなかったら、
話が平行線なままだったでしょう。
症状、これまでの経緯、
あれやこれやと聞かれたけど、
それって全てシステムに入ってる情報です。
小一時間も話して、
私の場合は強皮症(限局性)と関節リウマチの両方がある、
というのが診断でした。
「アクテムラ」という薬なら、
両方に効き目があるとのことですが、
そんなこと、使ってみないと分かりようもなく…。
この薬、なんか聞き覚えがあると思ったら、
日本で開発されたもの。
なぜここカナダで、
米国製ではなく日本製をすすめるのか、
ドクターに聞いてみたかった…。
過去に肝炎を患っているので、
私には生物学的製剤は使えないと、
肝臓専門医に言われています。
どうしたものでしょう。
いずれにせよ、
この電話受診で、トロントまで行かなくても良くなってしまいました。
結構楽しみにしていたのに。笑
結局のところ、
医者には病気は治せないんだなあと再認識した日でした。
血液やレントゲンなど、
検査の結果を見て薬を処方する、
それが西洋医の仕事、というか限界?
先日書いた、
患者さんに栄養療法を薦めている広島の藤川医師のおっしゃる通り、
「医者に頼るな、
薬に頼るな。
自分の病気なんだから、自分で治す」
このスタンスで行くしかなさそう。
というか、
そういう信念であたるべきなのですね。
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