2021年7月29日木曜日

日常を離れてみる - 転地療法

今月初め、

久しぶりにケベック州へ行ってきました。

州境を越えてのドライブが、

やっと可能になってきたのです。


腕や足が痛むから、

最初は行きたくなかったのですが、

気分転換に行こうと夫が誘ってくれました。



ケベック州も、
モントリオール付近の都市部は平地ですが、
少し北へ向かうと、
結構山っぽい雰囲気がします。



スキー場などもあって、

オンタリオ州とは全く違う風景。

山々を見ていて、

なぜか身体が軽くなっていきました。

足の痺れが、

どんどん少なくなっていくのです。

ひょっとしたら、

標高が高くなったのと関係しているのかも?

たかだか数百mですけれど。笑


ともかく、

家で「痛い痛い」と横になっているだけなら、

車中で横になってても同じことだという夫の意見にも一理ある、

そう思ったのでした。


***


小林正観さんの冗談に、

「痛みから離れる」=「伊丹から離れる」

というのがあります。


それを本当に実行された方がいて、

いつもなら名古屋発の旅、

伊丹空港から飛び立ったのだそうな…。

大阪へ向かう新幹線の車中から、

なんだかバカバカしくて笑えてきたとか。

実際、飛行機が離陸したら笑いが止まらなくなり、

と同時に痛みも無くなったのだそうです。

ホントかな?と思いつつ、

そういえば笑ってる時は痛みは感じてないかも。


自分の痛みの避け方が分かれば、

だいぶ楽になりますね。


 

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