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2022年2月10日木曜日

血液&尿検査

いつからだったか、

検査するのが血液だけではなく、

尿まで加わって心配だったんですが。


今月の検査に行ったらば、

なんと今後はふた月にいっぺんで良いんですと。


一瞬、

ちぇ〜、つまらん。

毎月じゃなくて大丈夫なのか…。

と同時に思った。笑

冬場は着込むから服の脱ぎ着が大変だしな〜なんて、

一瞬今月は行くのやめようかと思ったくせに。笑


だがしかし、本当に毎月じゃなくて良いのか?


思うに、

私の身体の状態が安定しているから、

もう毎月毎月モニターする必要がないっていう証明?


そう、良い方に解釈すれば身体も勝手に良くなるんでしょう。


と思うことにします。


次の検査日は4月上旬。

その頃、どれくらい雪が溶けてるんでしょうかね。

いずれにせよ、

またまた「春に会いましょう」。


2021年3月11日木曜日

血液検査とその結果

さて。

もうすっかり月イチのイベントとして定着している私の血液検査。

今週は、3月分の採血へ行って来ました。


結果から先に言うと、

また薬をやめることになりました。


採血ブースにて

予想通り、
またまた検査結果がよろしくなく、
ラボへ採血に行った翌日に、
クリニックから電話があったのです。

いつもなら、
ドクターがメールで連絡…というところ、電話です。
私が出られなくて、何度もかかってくる。
やっと繋がったら、
「今から来れる?」

既に日没近い時間でしたが、
15分後にはクリニックで受診。

珍しくドクター(私のホームドクター)が、
これまでの血液検査のスプレッドシートを見せてくれました。
尋常でない数字にかなり驚きましたけど、
数値は急上昇したものの、私は意外と元気で、
むしろドクターの方が疲れてる感じ? 苦笑

久しぶりのホームドクター受診だったせいか、
「マンモグラフィー撮りなさい」って、
言われてしまいました。
去年しなかったのがバレてます。笑


同じ日にリウマチ専門医からも、
「すぐに薬をやめて」
とメールがありました。

来月の血液検査の結果を待って、
今後の治療を決めることになるのでしょう。


新しい採血スケジュール

しかしながら、

一般的鎮痛剤「タイルノール」も飲まないようにと言われ、

今後しばらくは痛みを我慢、

食事療法に集中するしかなさそうです。

頑張れ、自分…。


2020年11月12日木曜日

検査の後先 

珍しく、

ファミリードクターからメール連絡がありました。

夜7時過ぎなんていう、妙な時間帯に。


内容は、

「血液検査の結果がとても悪いけど、

 リウマチ専門医のドクターMからもう連絡があった?」。 

…まだです。


その翌日、

夫が専門医のドクターMに電話してくれ、留守電に録音。

午後になってドクターMから電話があり、

「今飲んでいる薬の全部、一旦飲むのをやめて、二週間後に血液検査をするように」。

これには、

処方箋なしでも買える一般の痛み止めも含みます。


なんだか私の知らないところで、

ちょっと大変?なことになってるような気がします…。

カナダでは、

検査の項目や結果の数値などは、一切患者に知らされることはありません。

なぜでしょう。

自分の体のことなのに、何も知らないなんて。


自分用の覚え;

9日午後に血液検査、

10日夜にファミリードクターからメール連絡、

11日午後に専門医から薬服用中止の指示あり。




2020年8月10日月曜日

血液検査は月イチのイベント 

メトトロキサートを飲み始めて以来、

私には月イチでの血液検査が必須です。

キリよく、10日に行ってきました。


思いのほかラボには人が多く、

いつもより時間がかかってしまいました。


前回はなぜか料金を払ったのに、

リウマチと診断されたからなのか、検査は無料になりました。

それは嬉しいのですが、

今日ラボでもらった紙、また保険会社の広告だろうと思ったのに、

今後の検査日がずらっと並んでいてビックリ。


そう、月に一度の検査、

忘れず毎月10日に来るようにという案内というか警告というか。



終わりのない旅のようです。

リウマチには「完治」がないのだと、

改めて突きつけられたような気がして凹みます。


2020年6月23日火曜日

ファミリードクターのリモート診察・その2

前回の電話診察から二週間ほどして、

またファミリー(ホーム)ドクターから連絡がありました。


近いうちに専門医から連絡があるはずということで、

更なるレントゲン写真と血液検査をしてくるようにとの指示。


相変わらずとっても痛いと訴えたら、

薬局でしか買えない、強い痛み止めを処方してくれました。


翌日、またラボに行って、

血液検査とレントゲン写真。

今回は、本当にたくさんの写真を撮りました。

両肩、背中、首、腕、手指…。

今年は既に2カ所の歯医者さんでもたくさん撮っているので、

被曝量が半端ないような気がします。


しかしながら、

特に予約する必要もなく、

ラボの窓口に行ったらもう私が行くことは伝わっており、

血液検査もレントゲン撮影も無料。

お会計窓口というのがなく、

州の健康保険カードさえあれば人々は安心して医療を受けることができるのは朗報です。


でも、薬は自費です。

多くの人は、たいてい所属会社が加入している保険でカバーしてもらっているようですが、

私たち退職者夫婦は、全て実費。

幸いそれほど高い痛み止めではなくて良かったです。



お薬は、こんな半透明の容器に入っています。

この蓋がまた、かなりな曲者なんですよね…。

チャイルドプルーフ(子どもが簡単に開けないように)?なのか、

押しながら回さないと開けられません。

私は関節炎で手が痛いっていうのに、なぜこれに入れる?

夫に、白い部分をめくり取ってもらいました。



2020年5月21日木曜日

クリニックで受診&コービットの検査

カナダでは「新型コロナ肺炎」は、

「COVID-19(略して『コービット』)」と呼ばれています。


オンタリオ州は、ケベック州に次いで感染者も死亡者も多く、

5月は人々が一番心配している時期でした。


それでもまだ症状のある人しか、

検査の対象になっていません。

保健局のホームページにある「症状のリスト」にいくつ当てはまるか、

地元の診療所に電話相談の後、

検査してもらえることになりました。

どうやら当てはまる項目が多かったみたいです。


予約できた時間は、夜7時過ぎ。

通常の診察時間の後でしょう。

電話があるまで、駐車場に車をとめて車内で待ちます。

 

やっと連絡があり、あれこれ指示された手順で建物へ入り、

部屋にいたら、物々しい格好をしたドクター?ナース?が現れました。

アスベストを除去するときのような頭まで覆った白装束に、

マスクとゴーグル、手袋に靴カバー。

お互いにマスクをしていますので、

モゴモゴ喋る感じ?

日常生活や外出先などを聞かれたあと、長い綿棒を鼻から入れて細胞を摂取。


夫婦2人、退職して家にいるから、出かけるといえばスーパーくらいなのに、

どこで感染するというのでしょうか。


検査結果が出るのは翌日以降とのことで、

2週間の家庭内隔離を言い渡されました。

夫婦の寝室を分け、

トイレもお風呂も別で。


後日連絡があり、結果は陰性。

じゃあ私の身体の痛みはなぜ?という疑問が益々大きくなりました。

いずれにせよ、家庭内隔離はつづきます。




MIKI(神酒)を自作