先日のケベック州への長いドライブ、
その日は痛みも減って、ご機嫌な小旅行でした。
が、
翌日になってまた痛みが来た…。
何倍返し?と言うくらいの強烈なものです。
過去最悪と言えるかもしれません。
痛み止めが効かず、
やっとのことで階下へ降りても、
壁づたいにしか移動できず…。
夫が唖然として私を見るのですが、
彼には私を支えようとか、
そう言う気持ちはないみたいです。
なぜこんな痛みが急に来たのか。
食べたものしか思い当たりません。
いえ、
食べなかったことしか思い当たりませんと言うべきかも。
出かけた日は、
早朝、薬を飲むためにパンを一片食べたのみ。
日本の食パンの4分の1くらいの大きさで。
昼も食べずに走り回り、
夕方、帰路「Tim Hortons」(ミスドみたいなもの)でサンドイッチを買い、
それを夕飯として帰宅後に食べました。
いつも私が食べている、
十穀バーリー米、豆腐、卵焼き、納豆、キムチ、味噌汁など、
そんなスローフードは全くなし。
お野菜がいっぱいの晩ご飯の代わりに、
白パンを使った、ハムとチーズのサンドイッチ。
せめて途中、
レストランでサラダでも食べればよかったけど、
どこも混雑していて入店さえできない状態…。
元々、
頼まれた荷物を届けるだけの、
往復2時間程度のドライブのはずだったのに、
夫の勘違いで全く別の町へ行ってしまい、時間のロス。
ともかく、
出かける時は私も行き先を把握しておく事が大切だと、
再認識したのでした。
夫の言葉を信じた私がバカでした。
そして今回、
声高に言いたいのは、
カナダのファーストフードがいかに毒かということ。
もう二度と食べません。
五戒:
ファーストフード、
インスタント食品、
加工食品、
スナック菓子、
炭酸飲料などは、口にしない。
追記:
最近、他にも調味料が危険というのを知りました。
薄々感じてはいたことですが、
すぐにできる、
簡単に味付け、
そんな物は要注意?
便利な物は危ない、と覚えておくのが良いのかもしれません。
「食べるものは燃料」と言う夫ですが、
自分の車にはパフォーマンスの高いハイオクガソリンを使うのに、
自分はインスタントやファーストフードばかり。
栄養とか、考えないのね…。
何か食べさせようと、
彼なりに考えて買ってくれるようになったのが大進歩なので、
「美味しい、美味しい」を連発して半分くらい食べ、
残りは彼に食べてもらいます。
そして私は、
デザート代わりに、
冷凍してある納豆を引っ張り出して食べる。
うまく自己防衛しないと、
また翌日痛みで苦しむことになります。
料理できない人、
何でも食べる人は、
配偶者として楽だと思ってきたけど、
自分が病気になってみて、
やっぱりダメダメだと実感…。
おまけにとても頑固な人なので、
栄養がどうの、グルテンフリーがどうのと言っても理解不可。
痛みが引くのを待って、
自分で料理し、作り置きするしかありません。
そういう人と結婚した、
私のバカさ加減を暴露してるようなものですが、
やっぱりちゃんとしたものを食べる習慣がない人との共生は難しいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿