二度目の受診から数日後、指定の日に注射薬持参で受診しました。
クリニックへ行くのは、これでもう三度目です。
その日はまた違う人が担当で、
「ファミリードクターは知ってるの?」
から始まり、
あれこれまた前回担当の人と同じような質問&身体の検査。
両腕は恐ろしく痛むのですが、
頑張れば肩より高く上げることができます。
「五十肩ならそんなに腕は上がらないはず!」と、
関節炎(アースライテス)を疑われました。
主治医の先生へ連絡してくれて、
血液検査、そしてレントゲンを撮ることになり、
その日は、帰りにラボに寄って終了。
血液は試験管に3本、
レントゲンは、肩、背中、手首など。
何でもいいから痛み止めの注射してくれた方が嬉しいかも…と思いつつ、
帰路に着いたのでした。
カナダは日本と違い、
検査の内容や結果、レントゲン写真は患者のところに来ません。
なぜなんでしょうか?
いろんな結果が私を通らず、
専門医やホームドクターの間でやりとりされるのです。
不思議です。
それはさておき、
今回、三度目のクリニック訪問の時に担当してくれた先生が、
一番若い(関係ないけど、3人とも女性)。
そして、一番的確に私の病気を当ててくれたのです。
医者は年齢(&経験?)じゃないんだ…と思いました。

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