2020年6月4日木曜日

三度目の受診@クリニック 

二度目の受診から数日後、指定の日に注射薬持参で受診しました。

クリニックへ行くのは、これでもう三度目です。


その日はまた違う人が担当で、

「ファミリードクターは知ってるの?」

から始まり、

あれこれまた前回担当の人と同じような質問&身体の検査。

両腕は恐ろしく痛むのですが、

頑張れば肩より高く上げることができます。

「五十肩ならそんなに腕は上がらないはず!」と、

関節炎(アースライテス)を疑われました。

主治医の先生へ連絡してくれて、

血液検査、そしてレントゲンを撮ることになり、

その日は、帰りにラボに寄って終了。

血液は試験管に3本、

レントゲンは、肩、背中、手首など。

何でもいいから痛み止めの注射してくれた方が嬉しいかも…と思いつつ、

帰路に着いたのでした。


カナダは日本と違い、

検査の内容や結果、レントゲン写真は患者のところに来ません。

なぜなんでしょうか? 

いろんな結果が私を通らず、

専門医やホームドクターの間でやりとりされるのです。

不思議です。


それはさておき、

今回、三度目のクリニック訪問の時に担当してくれた先生が、

一番若い(関係ないけど、3人とも女性)。

そして、一番的確に私の病気を当ててくれたのです。

医者は年齢(&経験?)じゃないんだ…と思いました。





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