春先、雪解けを待って庭仕事に精を出しました。
4月もそろそろ終わるかな、という頃です。
とにかく庭の手入れをいなくちゃと、
連日クタクタになるまで動きました。
キーホールガーデンの土の天地返しをしたり、
コンポストの金網を広げたりと、かなりの力仕事でした。
冬の間はずっと、靴下2枚ばきだったのに、
いきなり薄い1枚だけで、
ダブダブの長靴を履いて、
ガシガシとガーデニングをして。
久しぶりに体を動かしたから、筋肉痛で手足が痛い。
おまけに血行不良でしもやけになったと、
そう思い込んでいたのでした。
両足の裏、指の付け根あたりが痛みました。
そして、両親指の外側と小指の外側。
痛みと同時に大きく腫れて、
いつも履いていた部屋ばきに足が入らなくなりました。
ガーデニングがひと段落してもなお、
しもやけはなかなか治らず、
何だか肩や腕も痛い。
そういえば、
たくさん運んだ薪がとっても重くて、
腕と肩には随分な負担だったに違いない…。
筋肉痛だと思っていたけれど、
どうやらまた五十肩みたいな、
ど〜んとした痛みが肩に居座ったままでした。
固まって錆びついたような、独特の痛みはなかったものの、
ただの筋肉痛ではないっていうのは確信していました。
そのうち急に喉が腫れて、
これはひょっとしたらコービット(新型肺炎)?と思うに至ったのです。

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