先週水曜(8日)夜、
関節リウマチの特集番組があったそうで、
日本の家族が録画してくれました。
で、それをどうやって私に視聴できるようにするかが大問題。
結局、FaceTimeでモニター画面を見る、
という方法をとってくれました。
視聴したのは、国営放送の『ガッテン! 』です。
若い人たちが関節リウマチになり、
寛解して普通の暮らしに戻れている様子などが紹介されていました。
一番興味深かったのは、
東京女子医大の先生の紹介。
手指の手術を多くされているのは知っていましたが、
ドクター本人も関節リウマチの患者であり、
本当に頼れる方という印象でした。
やっぱり日本に帰って受診したいなあと思うものの、
今はまだパンデミックが継続中。
私はここカナダで最善を尽くすのみですが、
私の中で何かが変わった気がします。
それは、
私のゴールは断薬ではなく、
寛解でも完治でも良いから、
とにかく普通に生活できるようになること、
それが一番大事なことなのだ、と強く思いました。
日本の家族が送ってくれた御守り、
肌身離さず持つようになりました。
私は守られているのだから、
必ず良くなる。
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