2021年9月8日水曜日

初めて先生が優しかった日

2ヶ月ぶりに、

リウマチ専門医のところへ行きました。


いつも本当に行きたくなくて、

今回も内心、嫌だな〜と思っていたのです。


でも、駐車許可証の申請用紙に記入&署名とか、

質問あれこれしようと思っていたので、

行くしかありませんでした。


しかしこの日は、

なんだかいつもと様子が違っています。


夏が終わったからなのか、

待合室に患者さんがいっぱいです。

私の前に待っていた人は、

まだ二十代前半?という若さ。

中から漏れ聞こえた話の断片では、

ジョギングしている???

そこまで回復することもできるんだ…と、

ふと嬉しくなりました。

よそ様のことですが。


そして私の番。

ドクターは、妙に地味な服を着ていて、

急におばさんっぽい印象です。

夏の間になんかあったの???


それはさておき、

今回はいろいろな私の質問

*リハビリや鍼灸に行っても良いか、

*曲がった指は手術とかするのか、

*催眠療法しても良いか、

などに答えてくれて、

フィジオ(リハビリ)とアキュパンクチュア(鍼)へのレターを速攻でプリント。

駐車許可証の申請用紙にも、

あっという間に記入してくれました。驚きです。

その上、今の理不尽な食事の状況(手が悪くても私が作る)と夫とのコンフリクトにも、

耳を傾けてくれて、まるで別人かと思うほど。


先週以来、

寛解/完治したらもう会わなくても良いんだよね、

私の身体の免疫、

関節を攻撃するのをやめろ!と何度も唱えたり。笑


でもまあ、

診断後1年を過ぎ、

ひと通りの薬は全て試したそうで、

それでも好転しない私に同情的なのかどうなのか、

優しくされたのは嬉しかったです。


次の予約は2ヶ月後。

それまでにどうなっているか分からないけど、

少なくとも鍼と理学療法の予約は入れられるようになったので、

気持ちがグッと楽になりました。


追記:

私の中で気持ちの変化があったのも事実です。

以前ホームドクターに言われたことでもありますが、

診てもらえるだけラッキー。

私なんかに会いたくないかもしれないのに、

真摯に向き合ってくれてありがとう、と。


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