2ヶ月ぶりに、
リウマチ専門医のところへ行きました。
いつも本当に行きたくなくて、
今回も内心、嫌だな〜と思っていたのです。
でも、駐車許可証の申請用紙に記入&署名とか、
質問あれこれしようと思っていたので、
行くしかありませんでした。
しかしこの日は、
なんだかいつもと様子が違っています。
夏が終わったからなのか、
待合室に患者さんがいっぱいです。
私の前に待っていた人は、
まだ二十代前半?という若さ。
中から漏れ聞こえた話の断片では、
ジョギングしている???
そこまで回復することもできるんだ…と、
ふと嬉しくなりました。
よそ様のことですが。
そして私の番。
ドクターは、妙に地味な服を着ていて、
急におばさんっぽい印象です。
夏の間になんかあったの???
それはさておき、
今回はいろいろな私の質問
*リハビリや鍼灸に行っても良いか、
*曲がった指は手術とかするのか、
*催眠療法しても良いか、
などに答えてくれて、
フィジオ(リハビリ)とアキュパンクチュア(鍼)へのレターを速攻でプリント。
駐車許可証の申請用紙にも、
あっという間に記入してくれました。驚きです。
その上、今の理不尽な食事の状況(手が悪くても私が作る)と夫とのコンフリクトにも、
耳を傾けてくれて、まるで別人かと思うほど。
先週以来、
寛解/完治したらもう会わなくても良いんだよね、
私の身体の免疫、
関節を攻撃するのをやめろ!と何度も唱えたり。笑
でもまあ、
診断後1年を過ぎ、
ひと通りの薬は全て試したそうで、
それでも好転しない私に同情的なのかどうなのか、
優しくされたのは嬉しかったです。
次の予約は2ヶ月後。
それまでにどうなっているか分からないけど、
少なくとも鍼と理学療法の予約は入れられるようになったので、
気持ちがグッと楽になりました。
追記:
私の中で気持ちの変化があったのも事実です。
以前ホームドクターに言われたことでもありますが、
診てもらえるだけラッキー。
私なんかに会いたくないかもしれないのに、
真摯に向き合ってくれてありがとう、と。
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