2021年3月20日土曜日

カナダの現実

今日20日は春分の日。

一週間前の14日には夏時間になり、

雪はまだありますが、カナダも春の気配です。


地面も見えて来ました


先月処方されたお薬「レフルノミド」をやめて10日。

特に変化はありません。

相変わらず指は腫れ、強張って細かい作業はできないです。


ふと、主治医の先生と交わした会話が思い出され…。

リウマチ専門医の次の予約日を聞かれて、

私の口からは思わず「行かないかも…」と。

主治医はちょっと驚いた様子でしたが、

私が続けて「セカンドオピニオンは聞けないんですか?」と言うものだから、

話を聞いてくれました。


MTXをたくさん処方して、

それでも効かなくて更に増量、

血液検査の結果が悪ければ、すぐに薬を止めてと言うのみ。

で、結果が戻ったらまた別の薬を処方するだけで、

なんだか信頼できない…、と訴えてみたのです。


主治医の返答は、

「カナダではリウマチの専門医が少ない上に、

新しい患者さんを受け入れてくれる先生が極めて少ない」


オンタリオ州でこんな調子なら、

もうカナダには良いリウマチ医を探そうと思っても、

限りなく無理ってことなんですよね。


トロントみたいな都市部なら、

もうちょっと何とかできるのかしら?

それともいっそ、西海岸?

そんなこといっても、

元々人口が少ない国だし、

リウマチ患者も専門医も、

日本よりはずっと少ないのは当然だし…。


あー、やっぱり日本へ帰って治療に専念しなさいっていう天の声なのかなあ。




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