今週は、
トロントにある関節炎協会が主催するレクチャーに参加しました。
お題は「足の関節炎」について。
オンラインで参加(ズーム利用)でした。
事前にメールでスライドなどを送ってもらっていて、
大体の内容は分かっていましたけれど、
同じように足の痛みや歩行で苦しむ人たちとの時間の共有は、
思った以上に有意義なものでした。
初参加だったので、
レクチャー後にも少し残って他の人たちの雑談を聞いていたのですが、
家族へのレクチャー/教育も切に望む、という意見がありました。
家族(特に配偶者)には痛みが分かってもらえず、
怠けているだけだと思われているのだそうです。
私も全く同感。
夫は未だにリウマチのパンフレットを読むこともなく、
どんな食品がリウマチに良いとか悪いとか、知ろうともしません。
今回のレクチャーには、
ひと月以上前に登録して申し込んでいたのですが、
他にも心配ごとがあれば電話相談にのってもらえたりするそうです。
そういうところがあると知っただけで、
心の落ち着きが保たれます。
どんなに名医に診てもらっても、
それが全てというわけではないし、
一人じゃないと実感できたのは実りでした。
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