2021年9月14日火曜日

突発的ガーデニング

この数日、

急に思い立って玄関横の雑草を抜いてしまいました。


昨年は春先に少し作業して、

それからずっと体調不良でリウマチに突入。

何もせずに今年の春を迎え、

頑張るぞ!と思った矢先にワクチン接種の副反応。


流石に2シーズン連続で放りっぱなしにしたら、

如何ともし難い状況になってしまいました。


全部枯れてから、

根雪が積もる直前か来春雪が溶けてから作業しても良いんですが、

急に、

「私のお庭に何をするっ!」

とか、

「じっとしてても痛いなら、

 動いて『筋肉痛』とでも思った方が建設的」

などなど強い感情がどわーっと湧き上がって来て、

気付いたら草抜いてました。笑

なので、ビフォーの写真は取り忘れ。


3日かかりましたけど、

全部ひとりでやり終えることができ、我ながら驚きです。


草むしりだけに止まらず、

石の移動、プランツの移植、


朝顔の蔓用に麻紐を設置したり、



果ては植木鉢を移動して菊の置き台を用意したり。


作業を始める前は雑草で地面が見えなかったので、

かなりな努力を察してください。


2年越しの計画、

ようやく実現させることができました。


私はもっと元気になる!


2021年9月11日土曜日

私の中で何かが変わった - 夫の体調不良

毎年、夏はスポーツカーのイベント参加に忙しい夫。

昨年は私は概ねひとりで留守番でしたが、

今年はなぜか、夫はあまり出かけませんでした。


私は朝型の生活、彼は夜型の生活、

同居しているのに、お互い結構ひとりの時間が長いのです。


いつもマイペースな夫ですが、

急に「気持ち悪い」と食べられない&動けない日が続きました。

彼が病気になったら、

否が応でも私が介助人…。


なんだかなあ。


リウマチなんか患ってるヒマ、ないよ?

という気持ちと同時に、

来週で期限切れになる私の駐車許可証の更新は誰が行くのさ?

という切羽詰まった問題あり。

早めに手続きと思い、8月中旬にネットで更新申請したら、

今持ってるのは臨時許可とのことで戻って来たのです。泣


仕方がないので、

痛む手で運転し(握れないので危険だけど)、

自分で当該事務所へ行って来ました。



最初は、オープンの20分くらい前に到着。

事務所前には、7〜8人の男女が並んでいます。

が、

5分前くらいになったら、

車内で待っていた人々が続々と列に入り、

合計で20名くらいに。

その日は金曜だったので、

週末なら空いているかもと、諦めて出直すことにしました。

立って待っているのは本当にしんどい!


で、翌朝。

45分前に到着、私の前には4人のみで、

車内で待つ人はありません。

血の巡りを良くしようとなるべく動き回っていました。


30分前に所長さんが到着、

15分前に事務のお姉さんが到着。

そんな頃には私の後ろにもたくさんの人が並んでいました。


いよいよオープンの時間になり、

ちょうど私までの5人が事務所内に入れました。

10分ほどで完了!



健常人でも結構なストレスになるお役所の手続き。

他の人たちに比べたら私の案件なんて簡単なものですが、

外国で、ひとりで、外国語で、

ストレンジャーに混じってる自分が、

妙にスゴいなと思って苦笑。

終わった時は倒れそうでしたけど、

これで1年、繋がりました。

来年以降も必要だったら、

今度からはネットで更新申請できます。


この一連の苦行を単独でやり遂げたことが、

私の自信に繋がったのでしょうか。

何かのスイッチが入ったような気がします。




 

FaceTimeで見たテレビ番組

先週水曜(8日)夜、

関節リウマチの特集番組があったそうで、

日本の家族が録画してくれました。


で、それをどうやって私に視聴できるようにするかが大問題。


結局、FaceTimeでモニター画面を見る、

という方法をとってくれました。


視聴したのは、国営放送の『ガッテン! 』です。

若い人たちが関節リウマチになり、

寛解して普通の暮らしに戻れている様子などが紹介されていました。


一番興味深かったのは、

東京女子医大の先生の紹介。

手指の手術を多くされているのは知っていましたが、

ドクター本人も関節リウマチの患者であり、

本当に頼れる方という印象でした。


やっぱり日本に帰って受診したいなあと思うものの、

今はまだパンデミックが継続中。

私はここカナダで最善を尽くすのみですが、

私の中で何かが変わった気がします。

それは、

私のゴールは断薬ではなく、

寛解でも完治でも良いから、

とにかく普通に生活できるようになること、

それが一番大事なことなのだ、と強く思いました。



日本の家族が送ってくれた御守り、

肌身離さず持つようになりました。

私は守られているのだから、

必ず良くなる。



2021年9月8日水曜日

初めて先生が優しかった日

2ヶ月ぶりに、

リウマチ専門医のところへ行きました。


いつも本当に行きたくなくて、

今回も内心、嫌だな〜と思っていたのです。


でも、駐車許可証の申請用紙に記入&署名とか、

質問あれこれしようと思っていたので、

行くしかありませんでした。


しかしこの日は、

なんだかいつもと様子が違っています。


夏が終わったからなのか、

待合室に患者さんがいっぱいです。

私の前に待っていた人は、

まだ二十代前半?という若さ。

中から漏れ聞こえた話の断片では、

ジョギングしている???

そこまで回復することもできるんだ…と、

ふと嬉しくなりました。

よそ様のことですが。


そして私の番。

ドクターは、妙に地味な服を着ていて、

急におばさんっぽい印象です。

夏の間になんかあったの???


それはさておき、

今回はいろいろな私の質問

*リハビリや鍼灸に行っても良いか、

*曲がった指は手術とかするのか、

*催眠療法しても良いか、

などに答えてくれて、

フィジオ(リハビリ)とアキュパンクチュア(鍼)へのレターを速攻でプリント。

駐車許可証の申請用紙にも、

あっという間に記入してくれました。驚きです。

その上、今の理不尽な食事の状況(手が悪くても私が作る)と夫とのコンフリクトにも、

耳を傾けてくれて、まるで別人かと思うほど。


先週以来、

寛解/完治したらもう会わなくても良いんだよね、

私の身体の免疫、

関節を攻撃するのをやめろ!と何度も唱えたり。笑


でもまあ、

診断後1年を過ぎ、

ひと通りの薬は全て試したそうで、

それでも好転しない私に同情的なのかどうなのか、

優しくされたのは嬉しかったです。


次の予約は2ヶ月後。

それまでにどうなっているか分からないけど、

少なくとも鍼と理学療法の予約は入れられるようになったので、

気持ちがグッと楽になりました。


追記:

私の中で気持ちの変化があったのも事実です。

以前ホームドクターに言われたことでもありますが、

診てもらえるだけラッキー。

私なんかに会いたくないかもしれないのに、

真摯に向き合ってくれてありがとう、と。


2021年9月3日金曜日

潜在意識に働きかける:私は治りたい!

思えば、

櫻庭露樹さんから小林正観さんを知り、

正観さんから斎藤ひとりさんに繋がりました。

ひとりさんからは中村天風さん、

天風さんからカリアッパ師と、

限りなく大きな力の連鎖があるのだなあと感じています。


以下は、8月に集中して聞いたひとりさんの講演です。

日に何度も聞いて、

潜在意識を書き換えたい。

そんな元気の出る斉藤ひとりさんのお話。


大宇宙エネルギー療法も試したいですが、

今はもうやってないみたいです。


あまり聴きすぎて(?)今は食傷気味な感がありますが、

また聴きたくなった時のために自分の覚え用の日記。

他のどなたかの役に立つかも?と思い、

公開設定にしておきます。

 








次のは少し長いですけど、
寝る時に聴きながら自分でも言ってみると良いかもしれません。

特に、
天風さんの勧める深呼吸
(肛門を閉め、お腹に力を込め、肩を落とし、息を吐き切る)
をしながら。




2021年8月31日火曜日

さまざまな出会いに感謝

このブログにコメントして下さる方、

YouTubeのチャンネルトップページに書いて下さる方、

そして、個人メッセージを下さる方もあり、

驚いています。


見ず知らずの私に向けて、

こんなにいろんな情報を頂けるとは思ってもいませんでした。


カナダの片田舎でも手に入るものから順に、

少しずつあれこれと試しています。


本当にありがとうございます。


そういう皆さんの前向きな波動を受けてか、

一たび集まり始めると、

どんどん広がっていくような気がしています。


今月、共有しておきたい情報が2つ。

1つは、岐阜大学の先生が開発されたサプリメントです。

私のようにワクチン接種後の副反応や、

感染の後遺症に苦しむ人向きに、

無料配布をされています。

ご興味があれば。

ルイ・パストゥール医学研究センター抗酸化研究室




もう1つは、

野草からレメディを作るというもの。

何だか怪しくない?と思ったのですが、

雑草のようにたくましい物からエネルギーをもらうのは、

とても理にかなっているかも?とも思えます。

北米の先住民族然り、

日本の生薬だって然り、

そんな気がして。

『The Lost Book of Herbal Remedies』

というeBookを買いました。
(カナダと米国のアマゾンでは印刷本を購入できます)



北米のどこでも手に入りそうな野草を使って作る、
いってみれば「ハーブのお薬」。
著者の Nicole Apelian さんは、
自身が多発性硬化症(MS)を患っていたのですが、
自力で治したのだそうです。
にわかには信じ難いですけど、
北米の人気テレビ番組『ALONE』というアウトドアの冒険で(シーズン2)、
単独57日間もカナダの大自然の中でサバイバル。
番組内の自己紹介で、経歴と共に多発性硬化症であることを語っています。

実際にはレメディだけを服用しているわけではありませんが、
試してみる価値はあると思いました。





でも、自分で野草を探したり、そこから作ったりとかは、
私には難しい…。
いっそ売ってくれたら良いのにと思ったら、
販売もしています。
但し、発送はアメリカ国内のみ。残念!
似た成分の物を頑張って探してみます。

2021年8月20日金曜日

飲み水を変えてみる 

我が家は、

井戸水をくみ上げて飲んでいます。

硬水なので、

ソフトナーという装置を通し、

家の水道につながっている。



キッチンに設置した飲料水専用の物は、

地下室に浄化システムがあって、

不要な成分を取り除いている、はず…。




毎日飲む出は更に、

必ず一度沸かしています。


それなのになぜ、

買ってまで飲もうと思ったのか。


それは、

日本の家族の言葉。

お盆に私の育ての親である祖母のお墓参りに行ってもらった数日後、

その祖母が夢に出て来て、

私にお水を送ってあげなくちゃ…と言ったのだそうです。


今年、我が家はなぜか汲み上げポンプの具合が悪く、

水が出ないのが日常化していました。

日本の家族には、その話はしていません。

ああ、「ここの水じゃないのを飲みなさい」、

そういうことなのだと思い、そうすることにしたのです。


どう体調が変化するのか分かりませんが、

試してみる価値は十二分にありそうですよね。




MIKI(神酒)を自作