2021年7月15日木曜日

リウマチを治した人たち

6月に寝たり起きたりしていた時に見つけた情報。

関節リウマチを「寛解」ではなく、

「完治」された人たちを見つけたので、

記録しておきます。


***

『リウマチにさよなら』著者の片岡信子さん。

長崎の方だそうで、

山の中腹にあるご自宅からの徒歩がリハビリのメイン。




***


栄養療法(食事とサプリ)でリウマチ完治。

指導されたのは、

ふじかわ心療内科クリニック の藤川徳美先生です。




***

リウマチ感謝!」(アメブロ)の渡邉千春さん。

同名の本も出版されています。



***

ひさのかずとさん。


リウマチ改善ブログ 完治へGO!GO!

ブログに、日本国内の鍼灸院の情報あり。

メルマガ、カウンセリングもしてらっしゃるようです。

最近、渡邉千春さんとコラボされている模様。


***


自分に合いそうなもの、できそうなものから、

何でもやってみようと思います。

経過はまた拙ブログでおいおい。


明日も元気でいられますように。




2021年7月14日水曜日

湿布薬と痛み止め

5月からこっち、湿布薬の消費が半端なく、

たくさん買うので薬局のシニア割引の日を狙ってお買い物。笑


なんとカナダでもサロンパスが手に入ります。

コスパがよく、

剥がれにくいのが良いですね。




最初はこの「温冷」タイプを使っていたのですが、

5枚しか入ってなくても、

サロンパスより高い。


そして最近、

新タイプのサロンパスも見つけたので、

完全に日本の製品リピーターです。



日本から家族が送ってくれたロイヒも残り少なくなり、

さらにサロンパスのヘビーユーザーになる予感…。


***


長らく飲んでいた「Aleeve(アリーブ)」という痛み止めは、

飲み切った時点で血圧が上がるという事を発見。

2月、専門医に「血圧が高めだ」と言われたのを思い出します。

あの時私は、アリーブを服用している旨を伝えたのに、

違うタイプの鎮痛薬にかえなさいとか、

何もアドバイスがなかったですよ?


それはさておき、

今はイブプロフェン、アセトアミノフェンのどちらか。

毎日1錠限定です。



2021年7月13日火曜日

6月の受診でブチ切れ

ひとりで歩けるのか?という酷い状況だった6月始め。

リウマチ医には会いたくもなかったけど、

この状況を教えないと!と思って出かけました。

いつものように、夫の運転で。

私はもう、車のハンドルを握ることもできません。


朝イチの予約なのに、

もたもたとしてなかなか出かけようとしない夫。

で、

まさかの大渋滞。

クリニックに連絡したら、

スケジュールが詰まってるから、

到着時間によっては予約し直すことになるかも…とのこと。

会わなきゃ!って思うとこんな調子。爆

今日受診できなかったらもう二度と行かないわ!って思ったけど、

クリニック下の駐車場から電話したら、

すぐに上がってきて、とのこと。

10分の遅刻でした。


意外とすんなり診察してもらえましたが、

私がびっこをひいてもたもた壁づたいに歩く様子や、

両手が痛くてほぼ指が動かないことや、

自分の体を支えられずに(首と肩が痛むので)診察台から降りられないのを見て、

ドクターはかなり驚いたみたいでした。


5月、薬をやめると電話連絡してあるので、

何にも薬を飲んでないからだと彼女は言い張る。


しかしながら、

こんなに悪くなったのはワクチン接種後ですよ?


「薬を飲まないと死んでしまうのよ!」

と強い口調で言われたので、

「こんな状況で生きてるなら、死んだ方がまし!」

と思わず泣きながら言い返してしまいました。

売り言葉に買い言葉? 笑笑


この若い女性リウマチ医は、

クリニックでこんなふうに患者と言い争ったことがあるのだろうか?

ふと思った朝でした。



結局のところ、

ごく微量ということなので、

ステロイド錠と抗免疫剤を各1錠、飲むことにしました。

効くかどうか分からないけど、

同時進行で療法食は続けていくつもりなので、

効いたらめっけもの、というスタンス。


7月中旬の今、

ステロイドは効いているかもしれません。

それより、

頑張って自分なりのリウマチ食を食べている効果じゃない?という思いの方が強い!

豆腐、納豆、湯葉、キムチ、サバ缶、卵焼き、

生姜の佃煮、わかめのお味噌汁、十穀バーリー米…。

どんなに面倒でも、

ランチはこれらをしっかり食べています。

夜は、たっぷりの新鮮野菜と肉か魚で。

良質のタンパク質の方が、

薬よりもっと大事だと、私的には思うのです。



2021年7月12日月曜日

痛みの日々にしていたこと

5月下旬から6月にかけ、

ワクチン接種後の副反応で苦しんでいた時…。

寝たり起きたりの毎日で、

テレビやユーチューブをつけっぱなしにしていました。



ネットテレビの再放送で、

懐かしの「Friends」を見ました。

再放送で飛び飛びにしか見たことがありませんでしたから、

まとめて見られるのはラッキーです。

最終回を見た直後に、

初回を見られた不思議。

みんな変わったね。

最近、また集まっていたそうじゃないですか。

もっと変わって(劣化して)るはず。

それは見たくないかも。笑



80年代の日本のドラマ、

「思い出づくり」。

ベトナム?の人がYouTubeに上げてくれていて、

楽しめました。

あの頃私は子育てに忙しく、

ドラマなんか見てる暇はありませんでした。

なんか嬉しい&懐かしかった。

私たちの世代って、あーゆー時代だったんだ…。

柴田恭兵がカッコイイとは、今でも思わないけど。笑



夫が見つけたネットフレックスのドラマ、

「The Kominsky Method」


面白かったですよ。

ユダヤ系高齢男性のシュールなジョーク、

想定外の成り行き、

良い英語の勉強になりました。爆



YouTubeは、

日本語でいろんな人の講話を聞けて良いですね。

たまたま見つけた小林正観という人の講演会が変わっていて、

とても新鮮でしかも楽しく面白い。

うたた寝しながらも脳が聞いてる感じでした。

最初は、彼が既に亡くなっているとはつゆ知らず、

私も講演を聞きに行きたいな〜と思ったのですが。

もう10年も前に亡くなっていたとは…。

合掌。

夜半過ぎに痛みで目覚め、

渾身の力を振り絞ってベッドから抜け出してお手洗いへ。

その後、落っこちないように一歩一歩ゆっくりと階段を下り、

キッチンで痛み止めを飲む。

それからテレビ部屋へ移動、ソファで横になります。

ソファのアームにラップトップを置いているので、

横になりながらの視聴です。

ダジャレや寒いオヤジギャグの応酬、

何この人?とは思ったものの、

正観さんの言葉は心にスーッと滲みました。

これからの私の投稿に影響があるかもしれません。



2021年7月11日日曜日

ワクチン接種とその後


実は、5月初旬にモデルナのワクチン1回目を打ちました。



私は元々、ワクチン接種をするつもりはなかったのですが、

いきなり州の保健局から「優先接種」の連絡があり、

夫やその親類らもどんどん接種していて、

なんとなく打たざるを得ないような雰囲気になってしまいました。


ネットで予約を入れ、

ダウンロードしたウエイバー(承諾書)に署名までして行って来ました。

カナダ連邦政府の保健省のサイトには、

あまりすすめない…みたいに書かれていたり、

予約サイトにも「いつでもキャンセルできますよ」と欄外にあったり、

やめるのは簡単だったのに。


出かける直前、

お手洗いで座っている時に、

右斜め後方上部から声がしたのにです。

「やめるなら今のうちだよ」

はっきりと日本語で。

確かにそうなんだけどさぁ…と思ったものの、

結局、打ってしまった。


さっさと打って日本へ帰りたい!と思っていたのも事実。

案内が来て優先接種させてくれるなら、

それも運命?などと思い、

打ってしまった。


それでどうなったか、

私のユーチューブチャンネルからこのブログへ来て下さった方には周知のところ。


リウマチ症状のぶり返しが激しく来ました。

これまでで一番辛かったかも?というほどの状況でした。


立ち上がるのもやっと、

歩くのもままならず、

もはや着替えも一人では無理。

お手洗いへも力を振り絞って行き、

終わっても手が痛くて拭けない、

座ったり立ち上がったりが強烈に痛い。


両手の指全部が痛んで動かず、料理はできません。

買い置きの冷凍食品を夫が温めてくれましたが、

加工食品は痛みを増します。

料理もできない配偶者って、

やっぱりダメです。


ベッドで横になっているときは痛みを感じなくても、

いざ寝返りを打とうとすると、

身体が鉛のように重く、激痛も伴うのです。

起きようと思ったら、

まず足をベッドから床に移動して、

ずり落ちるように体を動かして最終的に頭を上げて立ち上がる。

後頭部と首が痛むので、

上体を起こす事が困難なのです。

ベッドから出るだけのことに、

5分も10分もかかりました。

まるで裏返った亀か起き上がりこぼし?

夫を呼べば助けてくれたかもしれませんが、

私が起きる時間は彼の熟睡タイム。

無駄に起こして気分を害すると、

私の1日がもっと暗くなる…。

長らくの闘病に加え、二度目の緊急事態なので、

今度は夫も割と協力的ではありましたが。



せっかく春にはお薬なしでも生活できるくらいになっていたのに、

また振り出しに戻ってしまった。

私はこのまま寝たきりになるの?

死んじゃうの?

不安はあるものの、

考えないようにしていました。

どんな状況もやり過ごすしかありません。



6月の受診で、

リウマチ専門医、肝臓専門医には、

「ワクチン接種が引き金になった可能性はある」

と、両方から言われました。


人ごとだと思って軽く言うじゃないですか!


私がどれだけ痛くても、苦しんでも、

所詮は人ごとなんですよね。



で先日、

クリニックから2回目のワクチン接種の案内電話がかかって来ました。

予定よりひと月以上早く、

次の接種日を指定して来たのです。

え?

私はまだ、最初の接種の副反応で苦しんでいるのに?

と言い返したら、

そそくさと電話を切られてしまった。

いろいろ聞いてもらいたかったのに。笑



自分の身は自分で守る、

これはやっぱり鉄則ですね。


もっとメンタル面で強くなりたいです。


2021年7月10日土曜日

5月末から服用中のお薬

あまりにも痛みが酷いのと、
リウマチ専門医の説得に負けたのとで、
痛み止めの他にも処方された薬2種を飲んでいます。


Prednisone 5mg

毎朝1錠。
これはステロイドらしいです。
関節痛を緩和するとか。
4月にたくさん飲んでいたヤツ…。



Mycophenolate 500mg


これも1錠のみ。
通常、臓器移植後の患者さんが服用するものだとか。
お薬の取説に、
「薬名と量を書いてブレスにするか紙に書いて持ってること」
と書かれていて、
そんなに強くて大変なお薬なの?と思ったけど…。



また、薬局のおじさんに
「他の薬と一緒に服用してはダメ!」
と言われ、
リウマチ医に確認を取りました。
曰く「微量だから平気」。

ホントかな?と思いつつ、
とにかく痛くて辛いので、飲むことに。


これまでのお薬との違いは、
飲む前に、
「効いてね」
とお願いしていること。
飲み込んだら、
「よろしくね」
とダメ出し。笑

メトトレキサート他と同様、
実際に効果が出始める迄には時間がかかるそうです。
今のところ、肝臓は大丈夫そう。
来週血液検査です。


痛み止めは、
普通に薬局で(処方箋なしで)買えるもの。


どちらもかなり強めだと思います。
私の肝臓が耐えられるかな?とは思いますが、
ダメそうだったらちゃんと血液検査で教えてくれるはず。
血圧が高くなるアリーブはやめて、
イブプロフェン、
アセトアミノフェンを交互に飲むことにしました。
痛みが少ない日は飲みません。


今日は、お薬のトレーを替えました。
西洋医学の処方薬と、自然療法のサプリと、
両方並べています。
どっちが効くかな? 



現在の私の思いは、
「処方された薬だけ飲んでいてもダメ」。

効きそうなものは何でも試してみたいお年頃です。

とはいえ、
「混ぜるな危険」
というのもあると思うので、
その点は自分の身体の意見を聞きつつ、ですかね。

2021年7月9日金曜日

7月の曇り空…

随分と間があいてしまいました。

スミマセン。


このところのオタワは肌寒い日が続いています。

先週、西海岸では町や山林が燃えるほどの熱波だったのに、

変な夏です。



さて。

「関節リウマチ」と診断され続けて来た拙ブログですが、

4月末で私の病名が変わりました。

「強皮症」です。


ブログのタイトルを変えようと思ったのですけれど、

私と同じように関節リウマチだと診断されたのに、

実は強皮症…という人がいるかもしれない、

そう思って変更せずにおきます。


また変わるかもしれない…という思いもありますし。


ともかく、

この数カ月のうちにいろいろあったので、

追って更新していくつもりです。


読んで頂き、ありがとうございます。

また、コメント頂き、感謝です!


MIKI(神酒)を自作