ひとりで歩けるのか?という酷い状況だった6月始め。
リウマチ医には会いたくもなかったけど、
この状況を教えないと!と思って出かけました。
いつものように、夫の運転で。
私はもう、車のハンドルを握ることもできません。
朝イチの予約なのに、
もたもたとしてなかなか出かけようとしない夫。
で、
まさかの大渋滞。
クリニックに連絡したら、
スケジュールが詰まってるから、
到着時間によっては予約し直すことになるかも…とのこと。
会わなきゃ!って思うとこんな調子。爆
今日受診できなかったらもう二度と行かないわ!って思ったけど、
クリニック下の駐車場から電話したら、
すぐに上がってきて、とのこと。
10分の遅刻でした。
意外とすんなり診察してもらえましたが、
私がびっこをひいてもたもた壁づたいに歩く様子や、
両手が痛くてほぼ指が動かないことや、
自分の体を支えられずに(首と肩が痛むので)診察台から降りられないのを見て、
ドクターはかなり驚いたみたいでした。
5月、薬をやめると電話連絡してあるので、
何にも薬を飲んでないからだと彼女は言い張る。
しかしながら、
こんなに悪くなったのはワクチン接種後ですよ?
「薬を飲まないと死んでしまうのよ!」
と強い口調で言われたので、
「こんな状況で生きてるなら、死んだ方がまし!」
と思わず泣きながら言い返してしまいました。
売り言葉に買い言葉? 笑笑
この若い女性リウマチ医は、
クリニックでこんなふうに患者と言い争ったことがあるのだろうか?
ふと思った朝でした。
結局のところ、
ごく微量ということなので、
ステロイド錠と抗免疫剤を各1錠、飲むことにしました。
効くかどうか分からないけど、
同時進行で療法食は続けていくつもりなので、
効いたらめっけもの、というスタンス。
7月中旬の今、
ステロイドは効いているかもしれません。
それより、
頑張って自分なりのリウマチ食を食べている効果じゃない?という思いの方が強い!
豆腐、納豆、湯葉、キムチ、サバ缶、卵焼き、
生姜の佃煮、わかめのお味噌汁、十穀バーリー米…。
どんなに面倒でも、
ランチはこれらをしっかり食べています。
夜は、たっぷりの新鮮野菜と肉か魚で。
良質のタンパク質の方が、
薬よりもっと大事だと、私的には思うのです。

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