またまた寒い早朝、
遠くの大きい病院まで行って来ました。
ひと月ほど先延ばしになった、
肝臓の専門医の診察を受けるためです。
流石に大きい総合病院、
けっこう混んでいて、人酔いしそうでした。
まず、エントランスに案内の人が立っていて、
マスクと手の洗浄をチェック。
次に、デスクの人からどこへ行くか&体調(コービット)の質問、
それから更に進んで遠隔オンラインでの館内案内と、
関所を3つも通りました。
付き添いは不可で、
この寒いのに夫は車中で待機です。
肝臓専門医のいる病棟のデスクで、
州の保険カードを見せて受け付けの手続き。
母親の結婚前の苗字、父親の名前、母国語と、
かなり???な質問を受けました。
(思い起こすと、別の病院でも同じ質問を受けた気がする…)
私が日本人だと分かったら、
急に対応が優しくなったのは気のせいでしょうか。
ともかく。
結論から言うと、
私の肝臓は、今のところ概ね正常とのことです。
検査技師による超音波検診、
研修医による問診と触診、
その後に、
本来私の予約が入っている大先生の受診、
という流れでした。
今は正常ながら、過去に大病をした肝臓とのことで、
肝臓の治療薬を飲むなら、
リウマチの治療薬の加減をしなくてはならず…。
また、私には生物学的製剤は多分使えないでしょう、とのこと。
そうなんだ…。
そして、
私はまだ「若い」(平均寿命を鑑みて)から、
抗リウマチ薬を飲んで骨の破壊を最小限にするのが得策…。
ということに落ち着き、
とりあえず先日リウマチ専門医から処方された薬を飲むことにしました。
MTXは効く人にはよく効くけど、
効かない人にはかなり強い副作用の出る、
既に古いタイプの薬に分類されているもの。
なので、
「Leflunomide(レフルノミド)」を試してみると良いでしょう、と。
不本意だけど、
どうせまた検査の数値が悪くなったら、
自動的に止めることになるんでしょうし、
「お試し」ってことで、
飲んでみることにしました。
血液検査の結果が悪ければ、
肝臓の治療に専念しなければならないそうで、
小さい試験管に11本ばかり採血されました。
私はこの先どうなるのか…と不安ではありますが、
肝臓の状態がものすごく悪くて、
余命宣告されるかも?と思っていたので、
気持ちが楽にはなりました。
新しく処方された薬を飲みつつ、
食生活をしっかりさせるしかありません。
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