調べたら、日本でも公開された映画でした。
邦題は『世界一キライなあなたに』。
詳細は公式サイトで。
介助役に雇われた主人公と、
世話することになった身障者の彼との話。
二人は恋に落ちたにも関わらず、
彼はスイスでの安楽死を選ぶのです。
私はまだ、
不自由ながらも自分で動けます。
でも、
暮らしの中で自分でできることがどんどん少なくなり、
毎日24時間、終わりのない痛みの中でもがき苦しんでいる…。
私なんかいなくなった方がいいんじゃない?などと、
一度ならず頭の隅を過ぎることもあるのです。
そんな時は、
どうやって生きようという気持ちを高めれば良いのでしょうか?
12月に入ってから、
また振り出しに戻ってしまったかのような、
ゼロからのやり直し的な、そんな状況。
薬を飲む度に、
腫れと痛みの波が押し寄せます。
そしてその波がやっと引いたと思ったら、
また次の薬を飲む日がやって来る。
挙句には、
突発的な体調不良で急に仕事に穴を開け、
その延長線上には辞職という選択しかありませんでした。
好きだったオンラインでの仕事を諦めるのは、
私には相当な葛藤だったわけで…。
体と心の、双方が苦しみに攻め苛まれているようです。
仕事部屋に使っていたダイニングルーム
人生を共にしている配偶者が、
私の一番の理解者とはなり得ないのも辛い。
これから先どうなってしまうのか…。
私にはただ、結果がどうなろうと、
見届けたいという思いだけがモチベーションです。
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