2020年12月15日火曜日

映画『Me Before You』に思う  

調べたら、日本でも公開された映画でした。

邦題は『世界一キライなあなたに』。



詳細は公式サイトで。


介助役に雇われた主人公と、

世話することになった身障者の彼との話。

二人は恋に落ちたにも関わらず、

彼はスイスでの安楽死を選ぶのです。


私はまだ、

不自由ながらも自分で動けます。

でも、

暮らしの中で自分でできることがどんどん少なくなり、

毎日24時間、終わりのない痛みの中でもがき苦しんでいる…。

私なんかいなくなった方がいいんじゃない?などと、

一度ならず頭の隅を過ぎることもあるのです。


そんな時は、

どうやって生きようという気持ちを高めれば良いのでしょうか?


12月に入ってから、

また振り出しに戻ってしまったかのような、

ゼロからのやり直し的な、そんな状況。

薬を飲む度に、

腫れと痛みの波が押し寄せます。

そしてその波がやっと引いたと思ったら、

また次の薬を飲む日がやって来る。


挙句には、

突発的な体調不良で急に仕事に穴を開け、

その延長線上には辞職という選択しかありませんでした。

好きだったオンラインでの仕事を諦めるのは、

私には相当な葛藤だったわけで…。

体と心の、双方が苦しみに攻め苛まれているようです。


仕事部屋に使っていたダイニングルーム


人生を共にしている配偶者が、

私の一番の理解者とはなり得ないのも辛い。


これから先どうなってしまうのか…。

私にはただ、結果がどうなろうと、

見届けたいという思いだけがモチベーションです。



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