11月初旬、
専門医へ三度目の受診に行きました。
驚いたことが2つ。
1つ目は、
血液検査の数値が芳しくなく、
肝臓の専門医へ行くべき旨を言われました。
ドクターMが見ていたのは、
10月分の検査結果です。
次の検査日が近いので、
肝臓専門医へはその結果を待ってからになりました。
しかし、
検査結果が悪いと分かった時点で、
患者である私に連絡して、すぐに肝臓の検査に回すべきなんじゃ?
と思わずにはいられません。
日本で血液検査の結果が悪いと分かった時、
担当の医師が時間外なのにわざわざ電話してくれましたけど…。
日本とは違うんだからと思いつつも、
なんだか納得できません。
2つ目に驚いたのは、
新しい薬を追加で飲むように言われたこと。
ヒドロキシクロロキン(Hydroxychloroquine)というのを毎日2錠(200mg x2)。
前回の受診では、
メトトロキサートが2錠増えて8錠になったばかりなのに?
私の肝臓、大丈夫なんでしょうか。
しかもこの薬、
日本では認可されていないかも?…。
長期で使うと、目が悪く(見えなく)なる可能性があるそうで、
年に一度は眼科で受診してねというおまけ付きです。
なんだか、どんどん不安になっていくのでした。
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