前回の電話診察から二週間ほどして、
またファミリー(ホーム)ドクターから連絡がありました。
近いうちに専門医から連絡があるはずということで、
更なるレントゲン写真と血液検査をしてくるようにとの指示。
相変わらずとっても痛いと訴えたら、
薬局でしか買えない、強い痛み止めを処方してくれました。
翌日、またラボに行って、
血液検査とレントゲン写真。
今回は、本当にたくさんの写真を撮りました。
両肩、背中、首、腕、手指…。
今年は既に2カ所の歯医者さんでもたくさん撮っているので、
被曝量が半端ないような気がします。
しかしながら、
特に予約する必要もなく、
ラボの窓口に行ったらもう私が行くことは伝わっており、
血液検査もレントゲン撮影も無料。
お会計窓口というのがなく、
州の健康保険カードさえあれば人々は安心して医療を受けることができるのは朗報です。
でも、薬は自費です。
多くの人は、たいてい所属会社が加入している保険でカバーしてもらっているようですが、
私たち退職者夫婦は、全て実費。
幸いそれほど高い痛み止めではなくて良かったです。
お薬は、こんな半透明の容器に入っています。
この蓋がまた、かなりな曲者なんですよね…。
チャイルドプルーフ(子どもが簡単に開けないように)?なのか、
押しながら回さないと開けられません。
私は関節炎で手が痛いっていうのに、なぜこれに入れる?
夫に、白い部分をめくり取ってもらいました。
0 件のコメント:
コメントを投稿