2022年9月1日木曜日

夏の終わりの検査@病院


血液の検査の時に一緒にしてる尿検査、

度々すこーしだけ血液反応が出るっていうんで、

膀胱内視鏡検査っていうのをして来ました。

人生初。笑


チェックインの時にしてもらったブレス

検査自体は、
5分もあれば済んでしまうことですが。
なんやかやと準備して、
全部整ったらドクターが来る、
という運び。

まるでお料理番組で、
支度ができたら、
「先生、お願いします!」
って感じ?

私的には、
病院服に着替えるのが、
めっちゃ面倒でした。
久しぶりに指が痛くて。

靴も脱いで、
鞄、靴、衣類をビニール袋に入れ、
待合室やら施術室やら、
右往左往の病院内。

服って結構重いのよね…。

肝心の膀胱は、
カテーテルの先に付いたカメラから、
内部の様子が見られ、
わー、キレイ!
と感激。

でも、更に謎は深まったのでした。

なんで検査結果が悪いの?

不思議です。


駐車券。オンタリオ州東部は、まず仏語…

駐車料金が13ドルもしたけど、

検査は無料。

「帰りに会計」もなく、

そのまま帰れて有難いです。


2022年8月30日火曜日

服をリウマチ仕様にしてみた

手持ちの服で去年断捨離しなかった分、
手指が悪くても楽に着られるようにと、
ちょっと工夫してみました。


健常人でも難儀なこの数…


ループにボタンを縫い付け。笑

 

一番上にマグネットボタンを入れて、

とりあえずポジションが決まるように工夫。

そうすれば、ボタンのかけ間違いを回避できますからね。


で、ついでにループにボタンを縫い付けました。

めっちゃ難儀な作業だ…。

前ならサクッとできたことなのにね。

でもお裁縫が好きだから、

痛くてもする!


同じように、ループにボタンを縫い付け


そんなこんなで悪戦苦闘していたら、

ふとしたニュースが上がって来ました。

病気服のお直しをしている会社が、

日本にあるんですって。


キヤスク


カナダにもあると良いなあ、こんな店。




2022年8月27日土曜日

ラグランスリーブ、その後

夏のはじめ頃から、

かなりお裁縫熱が出ましたが。笑

あっという間にマイブームは去りました。爆


型紙まで買って、

自分で縫おうと思っていたのですけど、

前見頃を左右間違って裁断して、

ドッと気持ちが萎えました。


男性仕様の前立て、ありか? 泣

最初の予定通り、

ちょっと遠くの仕立て屋のプロに任せようかな、と。


でも、お直しは自分でできるので、

お店で売ってるラグランスリーブを探してみよう!と思い、

ついでの時にチェックしています。

だって、

わざわざ探しに行くと、

見つからないですしねえ。

陽水さんの歌みたく、

「探すのをやめた時に見つかる」のはありがちなこと。


で、先日夫の用事で付いて行っただけの、

なんと「農業者用」ホームセンターで見つけました。笑

意外な場所でした。


工具ブランドのロゴ、隠したい!

 


Tシャツなのにフレンチのラグラン〜



内側がボア。これは買いかも?


服の袖がラグランスリーブっつーだけで、

多くの人が脱ぎ着に難儀しないで済むのにね。

今のところ、私はあまり痛みませんが、

寒くなってまた症状が悪化した時のことを思うと、

いつでも着られるように買い置きしておこうかなって思います。

皆さんは、着るものはどうしてるんでしょうか…。



2022年8月21日日曜日

痛みのぶり返し:食事、運動、生活リズムの乱れ

減薬してしばらく、何の変化もなく調子良かったんですが…。


急に気温が下がってしまったのとか、

友人夫妻が連泊しに来たりとか、

一緒にたくさん歩いたとか、

理由はいろいろあるけど。


急に痛みが戻って来てしまいました。


いつもの食事ができなくて、

しかもまともに食べられない状況になり、

精神的にも肉体的にも過労?(笑)という一週間。


ま、自分が一番いろんなことを引き寄せていた頃の、

とても良き友人夫妻の滞在なのだし、

彼らに刺激されて開運できる、

そんな気もする。

幸せそうなバツイチ同士の初老の夫婦が、

ウチに幸運を連れて来てくれたと、

そんな風に考えよう!



二日目に行った、フェアモントシャトーモンテベロ。
お庭が半端なくキレイに手入れされていて素敵です。


抜けてる「T」に人間が入れば良いの?


オタワといえば、パーラメントヒル(国会議事堂)。
現在、大掛かりな工事中です。


フェアモント・シャトーローリエホテル。
アフタヌーンティーが日本人観光客に人気…なはず。


リドー運河とオタワ川が出会うところにある閘門。
いくつも通り抜けなくてはなりません。



確かに良い気分転換にはなったけど、

足指の第3関節が痛む身としては、歩くのはやっぱりきついかった。

観光だから、歩きが基本だしね。


せめて配偶者が料理できる人だったら良かったと思う。

帰宅した後のご飯作りを2人でできるからね。


一般的なカナダ人家庭ってのはどこも、

家の外に大型のBBQグリルがあって、

夫が担当するんですよ。

拙宅はお料理しない夫なので、

彼の主義でバーベキューグリルはありません。


夫が料理できないって、

かなり悲惨な状況ではあるけれど、

食べるものは私の自由にできるわけだし、

もっと体力をつけて、良いとこだけを見ていこう!



2022年8月2日火曜日

言おうと思ってたことを先生から提案された日


今日は、リウマチ専門医のところへ行って来ました。

3カ月ぶりの受診です。

初めてババシャツ&モモヒキなし。笑


先生も受付のお兄さんも元気そうでしたが、

私の方が元気そうな印象。笑


しかも私、

体重の増減なく理想体型維持っていうんで、

先生に感心されました。


痛みもなく妙に元気なので、

ステロイドを減らしませんか?って言いたかったんです、今日。


それがなんと!

先生の方から、

「調子良さそうだから、薬を減らしてみようか」

と言われました。


痛み止めとは無縁、

夜中に痛みで目覚めることもなく、

まあまあフツーに歩けているのです。


今日は他に、

もう一種類のお薬、

「倍以上に値上がりしちゃって…」

半分しか飲んでないのをコンフェスしました。

先生、苦笑い。


それなのに、

去年の今頃とは比べものにならないこの回復ぶり。

先生の頭の中はきっと、

「?????」

な感じなのでしょうね。


ステロイドはすぐに止めるわけにはいきませんが、

まず1日おきに半分にするってことで、

割ってみました。笑



来週は血液検査をします。

さて、どんな結果でしょうか。


2022年7月24日日曜日

私が良くなっている理由

 

昨年秋からずっと、

日本の家族が送ってくれたパッケージに同封さえてた折り鶴。

内側に、送付日と私を気遣ってくれる言葉が書いてあるのです。


家族のこうした気持ちが、

きっと私を治しているのに違いないと思う。


最初は、

折り鶴を開くのが難儀で難儀で…。

指の関節が痛くて、

摘んだり引っ張ったりが難しいから。

一筆箋なら折らなくてもいいのに、なんて思ってた。



でも、これってリハビリだよ!と、

この数を見て思った。


そして本当に私の手は、

今では難なく折り鶴を開けられるようになったのです。


私のことを心配してくれる誰か、

治るようにと祈ってくれる人がいる幸せ。


そして、

去年の今頃からしたら、

本当に信じられないくらい回復している自分に気づく。



昨夜は、

ほぼ1年ぶりに湯船につかることができたのです。

この深いバスタブに入るのは、

実は本当に危険。

大きくて深く、底がツルツルなので、

リウマチでなくてもひっくり返る可能性が高い。

前回入った時、

滑られずに出られた…と安心した途端に、

取り付けてある段で滑り、

床に背中から激突。


それで、お風呂に浸かるのはやめようと決めた、去年の夏。


それが、今年はまた
ひとりで入浴できるようになった。

ものすごい進歩だと、

喜びつつお湯に体を横たえる幸せ。


ありがとう。




2022年6月3日金曜日

病気になって気づいたお医者さんがやってるクリニック

ひょんなことでとある席(zoom)で、

一瞬だけご一緒させて頂いた方経由で知りました。


ググったら出てきたのが、

クリニック千里の森


リウマチのことは何も書かれていませんが、

受診したいって思いました。

病気っていうのは、西洋医学だけじゃ治りませんからね。


私の場合、

まずスマホを新しい機種にしないと。

メモリー残量不足で、新しいアプリが入れられないから。


ご参考になれば嬉しいです。

MIKI(神酒)を自作